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Tokuzoへのブッキングが出来なかった為、名古屋公演は中止と思っていたのだが、場所をカノーヴァンに移して無事行われた。しかし、事前のPR不足という感は拒めず、観客は15人程度か。関係者には申し訳無いのだが、関わらなくて良かったという動員数である。 至極残念であったのは、Okkyung Lee(チェロ)が今回来日しなかった事。理由については、ティムの声が聞こえなかった為、判らなかったのだが、トリオでの演奏を期待していた私としては、かなり落胆した。 音については、余り良いとは思わなかった。少々辛かったと言っても良いだろう。 彼等の前に出た「明日は明日のコルベッツ」は、ご覧の通り、破壊とリンスにまみれたぐちょぐちょのパフォーマンス。何を目指しているのかが理解し辛い。基本的に演奏ではなくパフォーマンスなので、プチ非常階段とも言い辛い。 もう一つ共演バンドが有ったが、完全に名前を忘れた。 |