羽野昌二+津山篤+河端一(名古屋・Tokuzo) 2003.04.02.(水)
[前売:2,500円/当日:2,800円]





最近、Tokuzoのライトが暗めと感じるのは私だけだろうか? 拠って、写りの良い写真が少ない。

と、言い訳はこれ位にして、羽野+津山+河端、というトリオである。AMTのサイトにも述べられていたが、今年から羽野と津山の二人が関わる演奏が増えている。この二人に、山本精一が加わったもの、或は、Peter Brotzmannを加えたもの、そして、この河端一を加えたもの、と様々な実験を繰り返している様にも見える。元々羽野は、Zu-Kankuの例を挙げるまでもなく、色々な演奏形態を試みる事で、常に演奏に刺激を与えようとしているのではなかろうか。(私は、Zu-Kankuを羽野昌二のPublic Image Ltd.の様な一つのスタイルにこだわらないプロジェクトと認識している) そう言えば、羽野と河端が組むのは、Zu-Kanku以来ではなかろうか。.....ところで、Zu-Kankuは自然消滅、なのか?

さて、このトリオだが、西日本とも、Zu-Kankuとも異なる雰囲気で、矢張り羽野が居るという事で、多少はジャズ風味が有るものの、基本はロックか? 録音はして来たのだが、ちょっと再確認する時間が...。
ちなみに、現在期間限定?でトップページに置いている津山氏の写真を私は、「ツヤマン・アンダーソン」と名付けている。コレハプログレファンニシカワカルマイ....。


(2003.04.19.)

2003