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| 開場/開演時間が何時もよリ30分早く、仕事が終わってから直ぐにTokuzoに向かったが、Tokuzo近くの横断歩道で追い越した男性二人が、成田氏とATR氏だとは暫く気付かなかった。Tokuzoのライヴのチャージを考えると、通常より高めの設定で、どれ位の人が入るのだろうと思っていたが、結果的には満席となった模様。割り合いから言えば、HIGH RISE目当ての人は25%位だろうか。私も、HIGH RISEの方に期待していた訳だが。
ほぼ時間通りにHIGH RISEが演奏を始めるが、何時もより30分早い開演であり、演奏中に入って来るお客さんも何人か。しかも、HIGH RISEの演奏は45分程度だったと思うので、Tokuzoの何時もの開演時間と勘違いした人は、HIGH RISEの演奏が殆ど見られなかったのではなかろうか? そう言えば、ドラムが志村氏から交代になっているのだが、ある情報筋に拠ると、志村さんは何やら激怒して脱退したらしい....。あの温厚な志村さんが怒ったというのだから、余程の事が有ったのか....? さて、演奏の方は、最初に見た時程の衝撃度には欠けていたが、矢張り満足の行くものだった。特に難しいゴタクを並べずとも、単純に「格好良い」と言える演奏。ロックとは、かくあるべきものではなかろうか。正直、これで2,000円位の価値は有るなと感じた。 ペーター・ブロッツマンについては、次のページに。 |