| 丁度2年振りに出掛けた矢井田瞳のライヴ。矢井田瞳の表情が確認出来る位置でライヴを見たのだが、正直「矢井田瞳ってあんなに可愛かったッけ?」とビックリした。 Creamed Potatoes Dizzy Dive Ring My Bell 贅沢な世界 Change your mind 虹のドライブ 未完成のメロディー 会いたい人 孤独なカウボーイ i really want to understand you fast car 明日からの手紙v B'coz I Love You Not Still Over ママとテディ アンダンテ My Sweet Darlin' i can fly --------------------- Buzzstyle Look Back Again Life's Like A Love Song 以上に加えて、矢井田瞳がティン・ホイッスルで"Scarborough Fair"を披露していたが、これが何処だったのかは失念。 "fast car"は、日に依って"over the distance"、或は"nothing compress 2 U"に変わっていたとの事で、個人的には、「over the distance」が良かったのだが。 ライヴの間、何時出て来るかと思っていた"I'm Here Saying Nothing"は、今回のツアーでセットリストから外れていた。確かに、シングルで聴く事の出来るあの浮遊感の有る演奏(スタジオ・ワークの為せる技)は、ライヴで表現する事は困難だろう。それでも「i/flacy」の曲は全曲演奏したし、2年前のライヴより大幅に曲目も増え、満足。 当然であるが、写真は無い。しかし、中盤、矢井田瞳の背後から緑のライトが放射されて、グルグルと廻っていたトコロは、カメラの持込禁止が残念でならなかった。 それから、今回のツアーパンフは、3,000円もするだけあって、吃驚する位豪華な作り(使用している紙の質が非常に良く、64ページと、厚みも有る)なのだが、何枚かの写真が裏焼きになっていた。(矢井田瞳が左利きでギターを弾いているとか) こんな当たり前の事は事前にキチンとチェック出来ないかと一人で憤る。 |