矢井田瞳(名古屋・センチュリーホール) 2004.05.08.(土)
[前売:6,300円]
●携帯のチェックが厳しい。開演前に携帯でステージ前の暗幕("YAIKO ROCKS 50 ROUNDS"の文字とイラストがブルーのライトの中に浮かんでいる)を撮影しようとすると、係員が物凄いスピードで走って来て制止する。
●暗幕が下がったまま(でも、薄い暗幕なので、演奏している姿等は見る事が出来る)のオープニングは、意外にも"NOTHING"。その後、暗幕が落ちて"見えない光"。この曲が大好きな私は、ちょっと目が潤んでしまった。
●"I AM HERE SAYING NOTHING"は今回も無し。
●時折ベーシストがベースを高く持ち上げて観客を煽っていて、これは良く見られる光景だが、ベースの裏が白くて「何だろう?」と思っていたら、紙が貼ってあって、そこにマジックで「叫べ」と書いて有った。要するに、これを見せていたのである。笑わせて貰った。
●"I AM HERE SAYING NOTHING"は今回も無し。
●2回目のアンコールは、矢井田瞳一人で、ピアノの弾き語り。曲は"この恋はもうしまってしまおう"。
●「AIR/COOK/SKY」の収録曲は、全曲披露された。
●当日はTVカメラが入っており、7月に放送されるとの事。その為か、矢井田瞳のテンションがかなり高かった。
●開場前にグッズの販売が始まっていて、まあ、これは開場後の混雑を少しでも緩和する為の措置なのだが、これは良い試みだと思う。そこで、Tシャツ2種、パンフ、リストバンド、買い物袋を購入したら、10,300円になる。周囲の若者達に「嘘っ!」という感じでかなり引かれた。更に終演後、ポスターも購入。出費の総額は11,300円也。
(2004.05.09.)
2004