ガイ・ユニット / あふりらんぽ / オシリペンペンズ(名古屋・Tokuzo) 2004.07.02.(金)
[前売:1,800円/当日:2,000円]


仕事を終えて特急でTokuzoに向かったのだが、結局開場が20分程遅れて、意味が無かった...。
先ずは、多分2年振りのガイ・ユニットから。

ガイ・ユニット

新たに女性メンバーを加えたガイ・ユニットだが、ステージ上での個人練習は相変わらず。しかし、ユニットからバンドとしての姿を見せ始めている様な気がした演奏だった。写真はブレが有るが、これがガイ・ユニットらしいので、この写真を選んだ。演奏後は、矢張り難聴に。ステージ上で脱いでいる女性が居たが、個人的には引いた。(拠って写真も撮っていない)


あふりらんぽ

今気付いたのだが、あふりらんぽって、「スリッツ」だ。と言いつつも、イメージが先行して、音は余り印象に残っていない。しかし、噂通りパワフルな演奏であった。ちなみに、12月に彼女達はAMTとの合体ライヴをTokuzoで行うとの事。(スタジオ録音のリリースも予定されているとの事) 写真はそこそこ良いのが撮れたので、どれを掲載するか、随分と悩んだ。


オシリペンペンズ

正直言って、嫌いな音。意味の無い?歌詞は、ちょっとカステラを思い出したりした。演奏はベースが加われば多少印象が異なるかも、という気もするが、ヴォーカルの奇行に引いてしまう。あーあ、腕にあんな入れ墨(オ○コ)して、それ一生消えないぞ....、そればかり考えていた。あれが入れ墨で無い事を祈る。それにしても、ハッキリ言って、途中で帰ろうかと思った。

途中で帰ろうかと思った理由はもう一つあって、出番前、或は、演奏後のバンドの一部のメンバーとバンドの関係者が、ステージ前に立ちはだかって踊り捲っていた事。その後ろに、お金を払って見に来ているお客さんが座っている事を忘れないで貰いたい。それもあって、後味の悪いライヴとなった。ガイユニットは良かったんだけどな。

(2004.07.03.)

2004