"www.kuma.cc presents vol.1"
SPACE MACHINE [山崎マゾ]/つるばみ [河端一・東洋之・恵美伸子](名古屋・Tokuzo) 2001.07.07.(土・七夕)
[前売:2,000円/当日:2,300円]



当サイト主催のライヴでした。御来場戴いた皆様には、厚く御礼申し上げます。

2001年1月末の出演交渉開始から5ヶ月を経て開催された"www.kuma.cc"主催の記念すべき第1回公演。当初は4月開催を予定していたが、出演アーティストのスケジュールと会場のブッキングの都合に因り、7月の開催に。しかし、7月7日の七夕に見るSPACE MACHINEのライヴとは、なかなか素敵ではないだろうか?

両アーティストの出演に承諾を戴いた後、当サイトとフライヤー(簡易の物とフル・カラーの物)を中心に告知活動を続けて来たのだが、当日ご来場戴いたお客様は、トータルで57名様。ゲストも加えると60名程の入場となり、一部のお客様には補助椅子にてご覧戴く事となり、大変申し訳有りませんでした。当サイトは、今回の企画での入場者は50人程度と見ていましたが、当日券での入場者が半数近くを占め、大変嬉しい誤算となりました。

当初週間天気予報では、雨、となっていたが、当日は朝からカラリと晴れた上がる。準備の為に午後3時にTokuzoに到着すると、既にスクリーンが下げられており、プロジェクターを天井から吊るす工事もほぼ終了する所だった。(プロジェクターは今後も使用するであろうから、という事で、この工事を行なって戴く事になりました。感謝) 途中、コピーして来たアンケート用紙と次回ライヴの告知を用意した後、一旦Tokuzoを出て、名古屋駅まで山崎マゾさんのお迎えに。定刻の新幹線で到着の山崎さんをお連れして、地下鉄でTokuzoへ。

Tokuzoに到着すると、つるばみのメンバーも到着しており、早速、先ずはSPACE MACHINEのサウンド・チェックから。


SPACE MACHINE サウンド・チェック

山崎氏が使用しているのは、DOEPFER
ANALOG MODULAR SYSTEM(パッチタイプのアナログ・シンセサイザー)とエコー・マシーン。DOEPFERの点滅するランプが宇宙船内部を彷彿とさせる。(個人的にお気に入りの1枚)


ビデオチェックを同時進行。上方に吊り下げられているのが、プロジェクター


河端氏とのデュオのチェック中。山崎氏が、客席で音のバランスを確認する為、東氏が代わりにシンセを演奏している。手前は、つるばみの恵美さん。


SPACE MACHINEのチェック最終段階。そしてそれを見つめる、つるばみのメンバー。


このサウンド・チェックで初めてSPACE MACHINEの音を体験したのだが、自分が想像していたよりも遥かに豊かで複雑なシンセサイザー音が連続して流れて来て、かなり感動的。

次のページ