"www.kuma.cc presents vol.1"
SPACE MACHINE ライヴ
SPACE MACHINE(山崎マゾ)
(個人的にお気に入りの1枚)
SPACE MACHINE(山崎マゾ)
SPACE MACHINE(山崎マゾ)
SPACE MACHINE with 河端一
SPACE MACHINE with 河端一
SPACE MACHINE with 河端一
SPACE MACHINE with 河端一
暫しの休憩時間を経て、待望のSPACE MACHINEの登場。古き良き時代のTV番組/映画に出て来る宇宙のシーンの様な発信音でステージは幕を開ける。
ライヴが始まると同時に、宇宙をイメージした映像(宇宙船から見た地球、宇宙空間のCG、或いはサイケデリック・イメージのCG等)が流れ始める。今回のライヴを紹介する為に、写真の撮影をしていた私も、その映像と、山崎マゾの作り出すスペーシーな音にすっかり引き込まれてしまう。
前述したが、アナログ・シンセサイザーとアナログ・エコー、各1台で作り出されているとは思えないほど複雑な物(倍音が巧みに重なって行く様な感覚)で、それは私が想像していた以上の物だった。時折、煙草に火を付け、ゆったりとしたペースで演奏が続いて行く。しかし、随所において、演奏と映像との融合が図られていた事に気付いた方も多かったのでは無いだろうか。
山崎マゾのソロが20分程続いた後、SPACE MACHINEのもう一人の搭乗員、河端一が登場、アナログ・シンセサイザーのデュオとなる。今回のライヴを企画した際、お二人にデュオの演奏を御願いしたのだが、それがこの形で実現した事になる。二人の共演はこれが初めてだろう。河端は主に長音のドローンを担当し、それに山崎マゾが宇宙音を乗せて行くという構成。
客席の後方に座って、ライヴを見ていると、つるばみに続いて、惚けて見入っている自分が居た。
アンコールは無し。(アンコールは当初から予定していませんでした)
終演後、精算を終え、皆さんと簡単な食事をして、後ろ髪を引かれつつも、先に帰宅させて戴きました。マゾさんから、今回SPACE MACHINEのライヴで使用したビデオを拝領して、とても嬉しい。
(2001.07.08.)
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)))) 出演 ((((
■ SPACE MACHINE
山崎マゾ (synth, video)
with
河端一 (synth)
■ つるばみ
河端一 (guitar, video)
東洋之 (bass)
恵美伸子 (drums)
)))) 御協力戴いた皆様 ((((
平尾義之(ビデオ・オペレーター)
東内原悦子(フライヤー製作)
森田裕 [Tokuzo]
臼井康浩 [Tokuzo]
Tokuzoスタッフの皆様
岡崎豊廣(advice/support)
フライヤー御協力店鋪の皆様
(以上、敬称略)
)))) 企画・制作 ((((
Telle Kumazawa [www.kuma.cc]
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